犬の気持ちはしっぽの動きで分かる!尻尾から感情を読み取るコツ

我が家の家族には、元気なミニチュアダックスフンドがいて甘えん坊です。

私にしょっちゅう、じゃれてきて、可愛くてしょうがないのですが、時折見せる感情の変化をしっぽの動きで分かるようになりました。

私なりではありますが、愛犬の気持ちをしっぽの動きで紹介します。

・私の愛犬の気持ちをしっぽの動きで想像してみた

私が飼っている犬は、ミニチュアダックスフンドですが、気持ちをしっぽの動きで表現してきます。

嬉しい気持ち

私が外出しようとした時や、餌を準備したてケージに近づくと立ち上がりながら全力で尻尾を振ります。

左右に思いっきり尻尾を振るので、ケージにぶつかって「カンカン」と音が響きますが、そんなことはお構いなしで喜んでいます。

甘えん坊なので、一緒に連れて行ってほしい気持ちと、大好きなご飯を食べられて嬉しいと思っていることでしょう。

それと玄関のチャイムが鳴り、お客さんが来たときも、吠えながらしっぽをフリフリします。

「誰かお客さんが来たよ」と私たちにウキウキしながら教えてくれます。

怒っている気持ち

私が残っているおやつや、玩具を片付けようとすると、低い鳴き声で唸りながら威嚇します。

その時のしっぽは、緊張した感じで、ほぼ水平状態であまり動かしません。

視線はおやつや玩具を見たままで、自分の獲物を渡さない気持ちが、感じ取れます。

この時には明らかに、野生の闘争本能を呼び覚ましているんだろうと思い納得するしかありません。

悲しい気持ち

愛犬を手入れするために爪切りやブラッシングしますが、絡まってしまったりして無理矢理引っ張った時や、間違って深く爪を切ってしまった時など甲高い鳴き声で鳴きます。

その時にはしっぽが丸まって、お尻から内側になっています。

「痛いよー」と言っているようです。

恐怖の気持ち

定期的に愛犬を動物病院へ連れて行きますが、右に左に動き回りながら時々吠えます。

その時には、しっぽは、床に付くくらい垂れた状態です。

慣れない環境で「怖いよー、帰りたいよー」と思っているのでしょう。

普段家では、決して見せない行動で、怖がっていることが手に取る様に分かります。

落ち着かない気持ち

忙しくてケージの床に、オシッコやウンチが溜まっている状態で、長い間片付けてあげないと、小さな声で鳴きながら呼びます。

そのときには「汚いから早く片付けてよ」と言っているようです。

しっぽは、水平から下方向に向いていてほとんど動かしません。

寒くてたまらない気持ち

冬場など気温が下がっているときなどは、ケージの中で体を全体的に丸めています。

フサフサなしっぽも、緩やかに丸めて、そこに顔を突っ込んで隠すようにして温まっています。

「うー寒い寒い」と思っているのでしょう。

申し訳ない気持ち

愛犬が悪さをして叱った後に、床に伏せた状態で「ごめんなさい」と言っているようです。

上目使いで申し訳なさそうな表情で、しっぽで床を掃くようにして、左右にゆっくり動かします。

緊張した気持ち

家族で居間にいる時に、愛犬と遊んでいると、一緒立ち止まり、聞き耳を立てます。(実際はダックスなので耳が長く垂れ下がっています)

玄関の外で物音がしたことへの反応です。

「あれ誰なの」と緊張した状態であり、しっぽは一瞬上がり、左右にはほとんど動かしません。

構って欲しい気持ち

仕事が忙しくて、中々散歩などに連れて行けない時に、何気にケージに視線をやると、愛犬が立ち上がり、一生懸命にしっぽを小刻みに振りながら「ここにいるから遊んでよ」と思っている感じです。

無視すると、すぐに降らなくなります。

このように犬の気持ちは、しっぽの動きである程度理解できます。

できれば愛犬の表情や、鳴き声も含めて総合的に、感情を想像されるともっと、犬の気持ちを理解できると思います。

・まとめ

私の愛犬は、ニチュアダックスフンドですが、しっぽの動きで気持ちを想像してみました。

「嬉しい気持ち」

左右に思いっきり尻尾を振る。

「怒っている気持ち」

しっぽは、ほぼ水平状態。

「悲しい気持ち」

しっぽが丸まってお尻から内側。

「恐怖の気持ち」

しっぽが床に付くくらい垂れる。

「落ち着かない気持ち」

しっぽは、水平から下方向。

「寒くてたまらない気持ち」

しっぽを丸めて、顔を突っ込んで隠す。

「申し訳ない気持ち」

しっぽで床を掃く感じで、左右にゆっくり動かす。

「緊張した気持ち」

しっぽは一瞬上がり、左右に動かさない。

「構って欲しい気持ち」

しっぽを小刻みに振る。

愛犬の表情や、鳴き声も含めて総合的に、感情を想像するともっと理解できる。

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