悪い口コミがあってもタウンライフ家づくりで損をしない5つのポイント

私は兄妹の住宅建築で相見積もりが必要だったので無料で見積もりが貰えるサービスをネットで調べている時に、本当なのか嘘なのか分かりませんがタウンライフ家づくりの悪い口コミがいくつか目に留まりました。

ただ大手のハウスメーカーや注文住宅会社の平面プランや見積もり資料が無料で貰えるし、必要であれば土地情報が得られるのは魅力的だったので実際に使いながら何が悪評になっているのか原因を浮き彫りにして対応策も同時に考えてみました。

これからタウンライフ家づくりを利用するか迷われている方の少しでも参考になればと思います。

目次

ネットでタウンライフ家づくりの口コミを調べてみた

初めて利用するのにネット上で口コミや評判を調べないのはあまりにも危険なので実際にインターネット上で隅々タウンライフ家づくりで検索して、関係するサイト内の良い口コミだけでなく悪い口コミも多く見つけることができました。

感覚的には良い口コミが45%くらいで悪い口コミが55%くらいの印象です。

ではどうして約半数の悪い口コミがあるのか具体的に内容を見ていきましょう。

タウンライフ家づくりの代表的な悪い口コミ

いろんな悪い口コミを目にしましたが重複する内容が多いので代表的なものをまとめて自分の建築経験を活かしながら対応策も考えました。

・間取りのプランがもらえなかった。

顧客が要望した内容に即してハウスメーカーから簡易的な平面プランがメールなどでもらうことができますがその資料が得られなかった悪い口コミです。

【対応ポイント1】

考えられるポイントは2つで選ばれた業者の対応力が乏しかったのかタウンライフ家づくりの入力フォームの記載が足りなかったかと思われます。

1つ目の業者選定についてはあなたの地域でも対応できる業者の候補が出てきたら申し込みする前に、ネットで住宅会社のホームページなどを事前に調べてからチェックをつけましょう。

実績が乏しかったり評判が思わしくない業者は選ばないようにします。

2つ目の入力フォームは家族が要望されている細かな項目は面倒でも、まとめて全て書きこめば相手側にも本気度が伝わり対応してもらいやすくなります。

この部分が空白だと後回しになる可能性もあるし、実際に会って詳細を確認してからにしようと判断しているかもしれません。

・必要な見積もりがもらえなかった。

要望している住宅の見積もりが貰えなかった悪い口コミです。

予算と求められる間取りプランの金額に開きがあるのかもしれません。

少額の予算で優雅な住宅を建築するのは無理があり業者側も本気なのか疑われている可能性があります。

【対応ポイント2】

事前に希望の住宅の延べ床面積で坪単価を出してみて大方の予算を算出すれば、坪単価が高すぎるのか予算が少なすぎるなど問題点が判明します。

そこで極端に高過ぎず安過ぎない適正なマイホームの予算が見えてくるので、自分たちの借り入れが可能であれば申し込みすることでスムーズに見積もりが貰えるでしょう。

・指定した地域の土地情報が得られなかった。

住宅の建築予定地候補が送られてこなかった悪い口コミです。

希望していた地域で住宅地を探してもらるのですが実際に売りに出ている土地がない可能性があります。

【対応ポイント3】

勤め先や通学の関係もあるでしょうが住宅を建てたい地域に優先順位を付けて範囲を広げます。

住宅会社側の独自の不動産の流通経路があり得意な地域とそうでない場合もあるので、隣接する市町村なら物件が豊富なこともあるので希望の土地取得順位3くらいまで妥協すれば探せる可能性が広がります。

・電話の応対に不満がある。

業者によっては入力内容で詳細が不明な場合などに電話連絡してくることがありますが対応力にバラツキがある場合だと思います。

【対応ポイント4】

まず考えられるのが電話応対される担当者の言葉遣いだったり不勉強で対応力がない場合でしょう。

最初はベテランの他の技術者に交代してもらいます。

ただこういった社風の場合もあるので不満であればすぐに断ります。

やはり社内での教育が影響してくるので業者選定の段階でホームページなどで経営方針や社内啓蒙活動の状況を見て判断材料にするといいです。

・業者がアポを取りたがる。

何も資料も送ってこないで業者の営業マンから電話ばかりかかってきて面倒だと思っている悪い口コミです。

【対応ポイント5】

タウンライフ家づくりの入力フォームに自由欄があるのでメールでの対応希望で電話連絡はNGだとしっかりと明記しましょう。

それでも無視して何度も電話がかかってくるならタウンライフ家づくりの事務局に連絡して止めるように注意してもらいます。

このようなことは稀だと思いますが顧客の希望を聞いてもらえないなら遠慮せずに対応してもらいましょう。

ただし最初の段階ではメールで概算の見積もりやラフプランの間はいいのですが話が具体的に進んだ段階ではどうしても電話での説明や直接会っての打ち合わせに移行することは理解しておきましょう。

タウンライフ家づくりの良い口コミ

35歳 営業職 男性
展示場に足を運ばないでも4ヵ所のハウスメーカーから資料が貰えたので助かりました。

工法の特徴や概算金額も比べやすかったので良いサービスだと思います。

住宅の工事は順調で竣工が待ち遠しいです。備考欄に希望事項を漏れなく入力した甲斐があり期待以上のプランがもらえました。

42歳 専門職 男性
タウンライフ家づくりに登録して良さそうな工務店に工事を依頼しました。

妻や子供達のたくさんの要望も親身になって対応してもらいどうにか予算内でやってもらえたので家造りは成功です。

29歳 自営業 男性
親に土地を準備してもらえることで同居することになっていたので2世帯住宅のプランを貰えたのが良かったです。

間取りの詳細を設計担当の方と納得できるまで何度も相談したので満足できる家が作れました。

37歳 金融業 男性
相見積もりをお願いしたハウスメーカーと工務店3社に絞って金額交渉しました。

我が家の予算も証て相談したらその中の1社が親身になってコストダウンを考えてもらい最終的には170万円調整することで予算通りに完成できました。

タウンライフ家づくりを利用した感想

ネットで口コミを詳細に検索して調べていたので全体的な悪い口コミの傾向が分かり、何が原因で不満に繋がっているのか知ることで自分の今まで培った住宅建築の経験で適切に対応することができました。

会社によってはカタログのみを送ってくる場合も正直ありますが、誰でも知っている大手のハウスメーカーのプランと地元に密着した小規模の工務店とでもすぐに資料を比較できるのは最大のメリットだと思います。

仕事が忙しくて住宅業者にそれぞれ1ヵ所ずつ問い合わせるのが本当に面倒だったので、今回このサービスを利用して1度入力するだけで4業者の見積もりと平面プランがすぐに貰えたことは家づくりの比較資料としてとても参考になりました。

間取りプラン

それぞれハウスメーカーや工務店の施工実績も違えば工法も特徴的なので平面プランを見比べて思いもよらないアイデアがあったり、見積もりは項目漏れがないかチェックしたり最終的な予算組で役に立ちました。

どんな無料のサービスでも一長一短あるのは当然なことなので全ての口コミを信用せずに、悪い口コミは対応ポイントを見て頂いてご自分で判断しながら上手く使えば希望する間取りプランや見積もりが問題なく貰えて損をすることはありません。

>>【公式】タウンライフ家づくり

・タウンライフ家づくりのメリットは?

1、見積もり依頼の手間が省ける

見積書

住宅の見積もりは本来であれば自分で建築会社やハウスメーカーに、電話やメールをして依頼しなければなりません。

それを複数回繰り返さないといけないのが、希望する条件を1度入力するだけで済むのは便利です。

2、住宅のプランがもらえる

住宅プラン

タウンライフ家づくりに依頼すると、こちらからの要望に基づいて見積もりと間取りの平面プランがもらえるのでマイホームの完成したイメージもできるし、業者間のプランを比較して、どの部分が良くて、どこが希望と食い違っているのか一目瞭然で分かり易いです。

3、土地を提案してくれる

土地 提案

マイホームにとって敷地は日照や近隣環境、法的な縛りがあり探すのは大変ですがご自分で探すのに手間取っているなら土地の提案もしてもらえます。

4、無料でサービスを利用できる

見積もりや間取りの平面プランなどの自分だけのオリジナルの計画書無料でもらえます。

5、利用実績が多い

全国どの地方でも利用でき、国内で既に112万人がタウンライフを利用しているので、利用実績が多いことは安心感に繋がります。

利用実績が多い

気になる過度な電話営業などは無いので気軽に利用できます。

6、登録会社が多い

大手住宅会社 ハウスメーカー

全国的に有名な大手注文住宅会社やハウスメーカー地元に密着した工務店も含めておよそ600社以上が登録されています。

大手住宅会社やハウスメーカーなどの有名な企業が登録されているので安心です。

名前だけで住宅建築を決めるわけではありませんが、初めて聞く業者に不信感がある方は利用しやすいでしょう。

7、業者との面談なし

業者との面談なし

インターネットでのオンラインサポートですから、工務店やハウスメーカーと直接打ち合わせなどを行わないで、見積もりやプランを依頼ができます。
注文住宅会社を比較検討して詳細が決まってから、望んでいる業者と具体的に打ち合わせに入ることになります。

8、得意分野の業者を紹介してもらえる

一般的な注文住宅以外でも二世帯住宅や平屋建て、ZHE住宅、ハウスメーカーに特化したサービスも無料で利用できます。

ご自分が希望している住宅を得意としている、注文住宅会社や工務店をすぐに探せて絞り込めるので便利です。

・タウンライフ家づくりのおすすめな人

営業トークが面倒な人。
提案された資料を見て自分で選びたい人。

タウンライフ家づくりのデメリット

必要な資料が完璧に揃わないこともある。
要望が多すぎると費用が高くなることもある。
第三者的なアドバイスは貰えない。

タウンライフ家づくりのおすすめじゃない人

自分の拘りだけで家を造りたい人。
アドバイスを受けたくない人。
インターネットが嫌いな人。

タウンライフの施主に優しいメリット一覧

1、見積もり依頼が5分程度の入力1度だけで済む。

2、オリジナルの住宅プランを受け取れる。

3、条件に合った土地を提案してもらえる。

4、全ての資料請求サービスが無料で利用できる。

5、全国どの地域でも利用できる。

6、厳選された登録会社が大手ハウスメーカーや地元密着の工務店など600社以上ある。

7、業者と直接やり取りしないで依頼できる。

8、希望する住宅を得意としている業者を紹介してもらえる。

>>タウンライフ家づくりで資料請求してみる

タウンライフ家づくりで間取りプランと見積もりを取る方法

入力内容は5分~10分程度で出来る範囲なので、ご気軽に利用できます。

都道府県と市区町村を選択してオリジナル家づくり計画書作成の作成依頼スタートのボタンを押します。

ご希望の希望世帯が一世帯なのか二世帯なのか?店舗併用住宅なのかを選びます。世帯数がそれ以上に多かったり他の用途の建物との複合世帯である場合には下記の要望欄に記入されて下さい。

希望世帯

ご希望の平屋なのか二階建てなのか?三階建てなのかを選びます。

該当する階数がない場合には下記の要望欄に記入されて下さい。

何階建て

ご希望の住む予定の人数が大人1人~6人以上で子供が0人~5人以上の中から選びます。

予定人数

ご希望の何LDKなのか2LDK~7LDKもしくは決めていないから選びます。

該当するLDKがない場合には下記の要望欄に記入されて下さい。

何LDK

ご希望の家の広さは20坪以下~100坪以上の中から選びます。

家の広さ

ご希望のLDKの広さは12畳くらい~45畳以上かまだ決めていないから選びます。まだ決められていない方は間取りプランや見積もり作成が難しくなるので事前にご家族で話し合われて想定で決めて下さい。

LDK広さ

ご希望の土地の大きさは20坪以下~150坪以上かまだ決めていないを選びます。

まだ決められていない方は間取りプランや見積もり作成が難しくなるので事前にご家族で話し合われて想定する規模を決めてください。

土地の大きさ

ご希望の水周りの要望を選びます。

該当する要望がない場合には下記の要望欄に記入されて下さい。

水回り

希望する総予算を2000万円くらい~9000万円くらいか1億以上かまだ決めていないを選びます。

まだ決められていない方は間取りプランや見積もり作成が難しくなるので事前に土地と建物の金額を大まかでも算出して融資先と話し合われて予算を決めてください。

総予算

敷地の法令調査を希望するか選びます。

土地をお持ちであれば希望された方がいいでしょう。

敷地法令調査

その他、間取りや資金に関することなどの要望を具体的に記入します。希望している間取りプランにするために重要な部分なのでご家族の悩みや要望を全て聞き取りまとめて記入することで理想的な間取りプランと概算見積もりをもらいやすくなります。

希望 要望

土地を所有されている場合には図面データーを添付します。

不動産業者に準備してもらうといいでしょう。もし難しいなら寸法が見える程度にご自分で撮影した敷地図のデーターでも構いません。

敷地図 土地図面

お客様情報

申し込み者のお名前、ご年齢を入力します。

お住まいの郵便番号、都道府県、市区町村などを入力します。

資料の郵送先になるので共同住宅であれば部屋番号まで詳細にお間違いのないように入力されて下さい。

名前 住所

建設予定地があるのか?建て替えなのかを選びます。

建設予定地

E-MAILアドレスと電話番号を入力します。

間取りプランや見積もりデーターの送信先と打ち合わせが必要な時の連絡先になるのでお間違いのないように入力されて下さい。

メールアドレス 電話番号

利用規約を読んで納得できれば会社選択ページに進むボタンを押します。

希望する注文住宅会社やハウスメーカー、工務店を選びます。

全て選ぶなら、まとめて選択をチェックできます。

注文住宅会社 ハウスメーカー

最後に計画書作成を依頼するのボタンを押せば完了です。

数日後には依頼した大手注文住宅会社やハウスメーカーから、平面プランや見積書(家づくり計画書)が送られてきます。

・タウンライフ家づくり利用のまとめ

タウンライフ家づくりの良いところは何と言っても最初から住宅展示場に出向いたり、ハウスメーカーの営業担当と直接話をしないでもいくつもオリジナルの間取りプランや見積書が無料で貰えるところです。

事前に書き出しておけばネットで5分もあれば入力できるし忙しくても仕事から帰宅後にサッと済ませられます。

最初からハウスメーカーや工務店の営業担当へ対面で資料を依頼したら、条件が悪くても相手に気兼ねして断りずらいことがありますがこのサービスなら関係なく簡単に断れるので気が楽です。

今家づくりを考えられているのであれば情報収集は必ず必要になるので、簡単に誰でも使えるタウンライフの資料請求をすることは、何ら問題はなく自然なことだと思います。

>>資料請求はこちら

・他の注文住宅資料請求サービスを比べてみた

LIFULL HOME’S

【使い方】

カタログだけ取り寄せたい人に向いている。

【メリット】

資料請求の項目が簡単(名前、住所、メールアドレス、電話番号、建設予定地・時期、土地の有無)

3階建てや狭小住宅などいろんな種類のカタログが入手できる。

施工事例を見ることができるので建てた人の思いも分かる。

注文住宅のランキングが分かる。

はじめての家づくりノートがプレゼントされるのでチェックシートを利用できる。

住まいの窓口を何度も利用できる。

【デメリット】

間取り図や見積もりは貰えない。

【総合評価】★★★☆☆

SUUMO

【使い方】

店舗で相談したい方に向いている。

【メリット】

登録がしやすい。

登録されている住宅会社数が多い。

リフォームでも利用できる。

スーモカウンターで賃貸から中古物件まで相談できる。

スーモカウンターで注文住宅やハウスメーカーの選び方講座などが受講できる。

【デメリット】

建売の相談はできない。

店舗相談のみで電話やメール相談は受け付けていない。

間取り図や見積もりは貰えない。

スーモカウンターの講座は1回のみ。

【総合評価】★★☆☆☆

タウンライフ家づくり

【使い方】

オリジナルの間取り図が必要な方に向いている。

相見積や資金計画が欲しい方に向いている。

土地探しで困っている方に向いている。

【メリット】

オリジナルの間取りプランが貰える。

資金計画書が受け取れる。

希望の地域で土地情報が貰える。

全国112万人が利用している実績がある。

業者と面談しないで資料が請求できる。

二世帯住宅やZHE住宅などを得意とした住宅会社を紹介してもらえる。

注文住宅の利用満足度・知人に勧めたいサイト・使いやすさで3冠を達成している。

小冊子49ページの成功する家づくり7つの法則が無料で貰える。

【デメリット】

第三者的なアドバイスは受けられない。

【総合評価】★★★★☆

・タウンライフ家づくりのQ&A

住宅会社から連絡はあるのか?

一般的な商品の売り込み営業のような、しつこい電話連絡はありません。

最初からインターネットを通じての一括依頼サービスなので、各会社とも同じ条件で比べられていることは承知していますので迷惑になるような対応はありません。

資料は基本電子メールでの送信により挨拶とお願い程度です。

依頼した会社と契約しないといけないのか?

注文住宅会社から複数の資料を頂きますが、自分たちの要望が反映されていないとか、予算的に厳しい場合には断っても全く問題ありません。見積もりも完全無料です。

インターネットのトラブルが起きないか?

利用される方々の住宅見積もりなどの資料請求を利便性を追求して、敏速に提供するためのインターネットサービスとして普及しています。

ハウスメーカーや大手の優良企業が登録されているので信頼できます。

住宅展示場へ行く時間が取れない方向けの、インターネットを利用しての住宅資料請求サービスと捉えて下さい。