愛犬が飼い主に吠える!経験で分かる鳴き声に隠された本当の意味

我が家にはミニチュアダックスフンドがいて、今では家族の一員です。

子犬の頃には甘えてばかりでしたが、成長と共に鳴き声にも喜怒哀楽が感じられるようになってきました。

私なりではありますが、犬の気持ちを鳴き声で解釈してみましたので紹介します。

・私の愛犬の気持ちを鳴き声で想像してみた

私が飼っている犬はミニチュアダックスフンドですが、気持ちを鳴き声や体で表現してきます。

「ワァンワァンワァン」

何処かへ出かけようとした時や餌を準備した時などに、ケージで立ち上がりながら「ワァンワァンワァン」と鳴き声を出します。

全力で高い声を繰り返します。

甘えん坊なので、一緒に連れて行ってほしい気持ちの表れだと思います。

それとお客さんが訪れた時です。

玄関のチャイムが鳴ると同時に鳴きだします。

「誰か来たよ」と教えてくれます。

「ウゥゥゥウゥゥゥ」

おやつや玩具を片付けようとすると「ウゥゥゥウゥゥゥ」と、低い鳴き声で唸ります。

視線を合わさずに、おやつや玩具を見たままで鳴きます。

自分の獲物を渡さないと威嚇してきました。

野生の本能がそうさせるのでしょう。

私としてはあまり好きでない鳴き声です。

「キャウンッキャウンッ」

爪切りをするときやブラッシングする時に絡まってしまい、引っ張った時などに「キャウンッキャウンッ」と甲高い鳴き声で「痛いっ」と言っているようです。

その部分を気にしている様子を見て、ちょっとやり過ぎたなと反省します。

「クゥーンクゥーン」

ケージの床にオシッコやウンチが溜まっていて片付けていないと、小さな声で「クゥーンクゥーン」と鳴き声を出します。

汚いから早く片付けてと催促してきます。

「ワオォーンワオォーン」

子犬のころにありましたが、夜中にいきなり「ワオォーンワオォーン」と遠吠えをします。

最初は狼のようでびっくりしましたが、恐らく寂しいのだろうと思います。

・ワンちゃんの気持ちを理解した対処法

「ワァンワァンワァン」

出掛ける前に、「少し出かけるから留守番して」と問いかけます。

暫くは「ワァンワァンワァン」と鳴き声が聞こえますが、玄関から出ると鳴き止みます。

お客さんが来たときなどは、鼻の先を軽く押さえて「静かに」と低い声で言い聞かせると幾分和らぎます。

「ウゥゥゥウゥゥゥ」

できるだけ玩具などは、満足するまで遊ばせてあげます。

途中で取り上げると「ウゥゥゥウゥゥゥ」が始まるので、時間的な余裕が必要です。

飼い犬の唸られることは、気分は決して良くないのですが悪気はないと思います。

「キャウンッキャウンッ」

これについては、自分の不注意で鳴かしてしまっているので、急がずに慎重な爪切りやブラッシングするように心がけています。

「クゥーンクゥーン」

愛犬のことを意識してあげて「クゥーンクゥーン」と小さな鳴き声に、早く気づいてあげて処理することです。

会話をしていたりテレビを見ていると、気づいてあげられないことが多いので、時々は様子を見に行ってもいいでしょう。

「ワオォーンワオォーン」

夜中でも近くに行ってあげて安心させます。

不安を和らげるように、頭を撫でたり暫くの間は、様子を見てあげているだけでも落ち着きます。

・愛犬の気持ちを行動で理解する

泣き声だけでは無く、愛犬の微笑ましい行動でも気持ちを読み取ることができます。

愛犬の可愛い行動①

ケージの中をグルグルと廻り出します。

落ち着きが無くなり、何度も繰り返し廻りながら、突然一瞬停止してオシッコをします。

お決まりの行動なので、終わるまで近くで見守っています。

愛犬の可愛い行動②

私の愛犬は珍しいことにケージに前足をかけて、二本足で立ちながらこちらを見つめてきます。

その時には大体、オシッコやウンチをしちゃったので、汚いから早く片付けてと訴えているのです。

愛犬の可愛い行動③

気温が高くなると口を半開きにして、舌を出して「ハアッハアッハアッ」と息遣いが荒くなってきます。

そして仰向けになり、両足を広げてお腹を見せながら眠ります。

微笑ましい気持ちになりうちわで扇ぐのが日課です。

愛犬の可愛い行動④

愛犬の頭を撫でている時に、妻が呼びかけてきて撫でるのを中断して会話をしていると、鼻先で私の手先を突いてきて続きをするように甘えてきます。

愛らしい瞬間です。

愛犬の可愛い行動⑤

愛犬が寝ている時に、横になりながら前足と後ろ足をバタバタと動かします。

見てみると目は閉じているので眠っています。

夢の中で走り回っているのだろうと思うと、可愛くて何時までも見ていられます。

愛犬の可愛い行動⑥

ケージから出して読書をしているときなどに、近寄ってきて私の膝の上に乗ってきます。

無視していると腕を舐めてきます。

本が濡れてしまうので引き離しても繰り返し舐めてきます。

愛情表現だと認識して、読書をやめて好きなようにさせると、いつまでも舐めるので腕がベトベトで大変です。

それぞれ犬の性格で一概に言えないでしょうが、私の愛犬は長年家族のように生活してきたので鳴き声以外でも、気持ちが幾分理解できるようになってきました。

・まとめ

私のミニチュアダックスフンドは家族の一員で、鳴き声で喜怒哀楽が感じられる。

【私の愛犬の気持ちを鳴き声で想像】

「ワァンワァンワァン」
一緒に連れて行ってほしい。「誰か来たよ」と教える。

「ウゥゥゥウゥゥゥ」
自分の獲物を渡さないと威嚇。

「キャウンッキャウンッ」
爪切りなどで「痛いっ」と言っている。

「クゥーンクゥーン」
オシッコやウンチを片付けてと催促。

「ワオォーンワオォーン」

寂しさで遠吠えする。

【ワンちゃんの気持ちを理解した対処法】

「ワァンワァンワァン」

留守番してと問いかける。

鼻の先を押さえて「静かに」と言い聞かせる。

「ウゥゥゥウゥゥゥ」

玩具などで満足するまで遊ばせる。

「キャウンッキャウンッ」

慎重に爪切りやブラッシングする。

「クゥーンクゥーン」

時々様子を見て早めにトイレを処理する。

「ワオォーンワオォーン」

頭を撫でて暫く様子を見る。

【愛犬の気持ちを行動で理解する】

愛犬の可愛い行動①

ケージの中をグルグルと廻るとオシッコ。

愛犬の可愛い行動②

ケージに前足をかけて二本足で立つとオシッコやウンチをした証拠。

愛犬の可愛い行動③

口を半開きにして「ハアッハアッハアッ」と息遣いをしたり

仰向けで両足を広げて眠ていると暑がっている。

愛犬の可愛い行動④

愛犬の頭を撫でている時に鼻先で手先を突いてくると甘えている。

愛犬の可愛い行動⑤

愛犬が寝ている時に横になりながら足をバタバタしたら夢を見ている。

愛犬の可愛い行動⑥

ケージから出すと膝の上に乗ってきて腕を舐めてくるのは愛情表現。

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